大阪・寝屋川の佐々木行政書士・マンション管理士事務所の佐々木です。

当事務所 Websitehttp://homepage3.nifty.com/sasakihoumukaikei/

 今回は、深夜営業をする居酒屋、バーなどの深夜における酒類提供店の開店手続についてみてみたいと思います。

 主にお酒を飲んでもらうことがメインのお店で、午前0時以降にも酒類を提供する場合は、飲食店の営業許可以外に、公安委員会(受付窓口は警察)に届出書を提出する必要があります。

 深夜酒類提供飲食店の営業開始届手続は、役所への手続としては、最難関の部類に入る風俗営業許可申請に難易度的に近く、営業できる法律上の要件も厳しいのですが、提出書面なども特殊な図面を作成し提出しなければならない、窓口が警察で普段警察などには行かない人にとっては気が引ける等があり、各種の困難が予想されます。

参考;当ブログの風俗営業許可申請に関する記事)http://sasakihoumukaikei.blog.jp/archives/65952323.html

 ご自身で深夜酒類提供飲食店の営業開始届手続をされる場合は、かなりの勉強をしなければならず、また特殊な図面作成技術を身につける必要があるものと思いますが、「開店時にしかしない手続をするためにかなりの勉強などしてられない。特殊な図面って何だ?情報もなかなかないし、特殊な図面作成技術を身につけるといっても、身につけようもないし、そもそも図面は苦手だ。そんなことしている時間があるなら、もっと、重要な開業準備が他あって、そちらに時間を使いたい。警察への手続は敷居が高く、誰かに付き添ってサポートしてもらいたい。」と思われる場合は、是非お近くの行政書士にご相談頂ければと思います。

 臨床心理士・産業カウンセラー・メンタルヘルスマネジメント(
R)検定・日心連心理学検定(R)などの資格を持つ、あるいは行政書士会でのリーガル・カウンセリング研修などを受講した、心理学の専門的知見があって、カウンセリング的な対応が可能な行政書士によるサポートは、不安な新規開店時における、「一人ではない。不安な気持ちを和らげてくれるサポーターの行政書士さんと一緒に開業準備を進めていくことができるので心強い。」という心の支え的な効果もあると思います。

行政書士・マンション管理士・1級建設業経理事務士 佐々木 賢 一
(商工会議所認定 ビジネス法務エグゼクティブ(R)・日心連心理学検定(R)特1級認定者(16号)・日商簿記検定1級認定者・FP
大阪府行政書士会所属(会員番号4055)・大阪府行政書士会枚方支部所属

対応可能地域-大阪府中部・北部:寝屋川市・門真市・守口市・大東市・四條畷市(四条畷市)・東大阪市・大阪市・枚方市・交野市(これ以外の地域も対応可能な場合があります。ご相談くださいませ。)


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