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 法的思考を身につけて、絶対合格、行政書士! 

 

塔の家(ファザード) わずか7畳の敷地に、一家三人が楽しく快適に暮らせるスタイリッシュで大きな家を建てられるか?と問いかけられたら皆さんはどう答えるでしょうか?

 常識という壁に思考が囲まれているのならば、

「そんなの無理だ。」という答えになるかもしれません。

 しかし、革新者は、常識や限界という壁の向こうを常に見て、その壁を越えることに楽しみを見出し、「限界などないんだ。」とばかりに、実際に壁を突破していきます。

 上記画像(筆者が先日撮影したものです。)は、東京青山にある建築家東孝光さん設計の「塔の家」(東孝光氏自邸)のファザードです。

 1966年に竣工され、今も設計者家族が実際に住まわれているれっきとした住宅です。

 大阪のキング・オブ・名作狭小住宅が「住吉の長屋」なら、「塔の家」は、東京のキング・オブ・名作狭小住宅といってよいことでしょう。

 住吉の長屋の敷地面積57屬紡个靴董塔の家の敷地面積は、それよりも少ないわずか約20屐

 建ぺい率60%という法令上の制限のもと、実際の建築面積は約12屐△弔泙蝓¬7畳。

 常識的な思考の壁が越えられないならば、そのような敷地に、家族3人が快適に暮らせる大きな家など作れようはずがないという結論しか出てこないものと思います。

 しかし、塔の家の設計者である東孝光さんは違いました。

 今から約40年も前に、この狭小敷地を巧みに利用し、コンクリート打ちっぱなしの堂々としたフォルムの延床面積約65屐地上5階、地下1階の大きな家を作り上げたわけです。

 「約7畳の敷地しかないわけだから、大きな家など建てられるはずがない。」と、

自ら限界の壁を設けていると、そこから一歩も進まず、実際に家など建てられるわけなどないことでしょう。

 限界の壁を突破する人達は、上記の「約7畳しかない。」という言葉を「約7畳もある。」という言葉に置き換え、

大きな家をどうにかして建てられないか、どうにかすれば建てられるはずだという思考転換を行うわけです。

 そして、現実に限界を超えていきます。

 決して、自ら限界の壁を作り、その壁に囲まれた思考の枠内に留まろうとはしません。

 それどころか、その枠を取り払うことに喜びさえをも感じるわけです。

 試験においても、ビジネスにおいても、成功者は多かれ少なかれ、このようなポジティブ思考を行っているはずです。

 「今週は、仕事が忙しくて3時間しか勉強時間が取れない。これでは多くのことができない。」などとは考えないということです。

 限界の壁を突破するポジティブ思考者は、「今週は仕事が忙しいが、3時間も勉強時間が取れる。たくさんのことができる。」と考えるわけです。

 前者のようなネガティブ思考者は、やる前からすでに多くのことはできないと諦めが入っており、

それを前提として行動しますので、実際に多くのことはできません。

 後者のような考え方をすると、多くのことができるという前提のもとに行動しますので、集中して実際に多くのことをすることができます。

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 実際に3時間もあれば色々なことができます。

 大人の英語初学者は、3時間もあれば、中学英語レベルの文法の仕組みをきっちりとマスターすることができることでしょう。

 集中してやれば、高校レベルの文法さえもこの時間内にマスターすることもできるかもしれません。

 もちろん、英語を実践で使うためには、長期間に渡っての会話練習や書く練習をする必要がありますが、

基礎的な文法の仕組みぐらいはマスターするのに3時間もあれば十分ではないかと思います。

 それぐらいに簡単であるからこそ、英語というものは世界中に広まって行ったのではないかと思います。

 3〜10数年かけてもマスターするのに苦労するようなものなら、いくらなんでも世界中で国際語として使われるはずがありません。

 「わずか、3時間で中学レベルの英文法がマスターできるはずがない。ましてや、高校レベルの英文法までマスターできるなんていうのは、絶対ウソだ。」と思ったならば、

まさに常識の壁の枠に囚われているのではないかと思います。

 何年もかけて勉強させられていながら、英語圏の方に英語で道を聞かれても、答えられない人が多いということが、

「英語とは難しいもの。」という固定概念を生み、そしてそれが、常識の壁となっているのではないかと思います。

(何年かけて教えても、教わったほうは道案内もできないということは、教えるほうがヘタだといわざるをえないものだと思います。)

 3時間もあれば、実際に会話できる、あるいは文章がスラスラ書ける(これはさすがに、反復練習を長期間にわたってしなければ、身につきません・・。)までにはならなくても、

常識では3〜6年かかると考えられている英文法の基礎的仕組みをマスターすることは十分に可能です。

 実際にそう考えて、電車等での移動時間等を利用して、次々と様々な言語の文法等をマスターしていっている人もいます。

( どのような言語であっても、文法自体はそんなに難しくありません。

 3時間程度で基本をマスターできそうなものばかりです。

 ただ、その文法を用いて自由自在に話したり、書いたりするためには、

多くの単語を覚え、発音を覚え、スムーズに口からついてでるようにしなければならないため、時間をかけてこれらのトレーニングをしなければならないだけです。

 最初に文法を理解することができれば、会話や文章作成も身につきやすくなり、あとは会話練習や文章作成練習を毎日コツコツ繰り返してやれば、使える語学になるはずです。

 学校教育の場においても、文法を何年もかけて分けて教えるのではなく、最初に一気に文法を全て教え切り、残りの期間は、

会話練習や文章作成練習に専念させるという指導方法のほうがよいような気がするのですが。。)

 いずれにしても、3時間あればこれぐらいのことができるわけですから、法律の勉強も相当なことができるはずです。

 「3時間もある。非常にたくさんのことができる。」と思考し、現実に集中してたくさんのことをすることは可能です。

 そして、物事をポジティブに捉える方は、実際にこのように思考し、行動します。

 だからこそ、軽々と様々な難関を突破し、成功するということになります。

 「3時間しかない。」というネガティブ・イメージを持つクセがある方は、それを「3時間もある。」というようなポジティブ・イメージに転換できるようクセづける必要があるかもしれません。

 何につけ、すぐに、「だめかもしれない。」「できるはずがない。」というような思考をするクセがあるのであれば、

意識的に「大丈夫だ。」「できるはずだ。」と思えるようトレーニングをするとよいのではないかと思います。

 常識の壁に囚われ自ら限界を設けていると、一筋縄ではいかないことを成し遂げることができません。

 合格率が10%を切り、普通の人はほとんどみんな落ちてしまうような試験に合格することも同様です。

 限界という壁を自ら作らないことが、合格や開業成功を達成するための必須要件だと思います。

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