メルマガ「法的思考を身につけて、絶対合格行政書士!」第38号を発刊いたしました。


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 法的思考を身につけて、絶対合格、行政書士! 

 さて、メルマガ38号では、民法(学説推論問題:即時取得)をとりあげました。

 メルマガ38号を読み終わった方は、合わせて以下の問題を解いてみると、知識の定着を図れるものと思います。

 (民法例題)

(平成13年国家公務員1種試験民法科目より以下引用)

 占有改定による即時取得(民法第192条)に関して、次の各説がある。

(祇癲棒衢改定による即時取得は認められる。

(鏡癲棒衢改定による即時取得は認められず、現実の引渡しを要する。

(契癲棒衢改定によって確定的ではないが即時取得が成立し、その後の現実の引渡しによって即時取得が確定的になる。

 次の事例に関する以下のア〜オの記述のうち、妥当なものの組み合わせはどれか。

(事例)BはAから預かっているA所有の動産を自己所有と偽ってCに売却したが、Cは当該動産をそのままBに預けていた。その後、Bは再び当該動産を自己のものとしてDにも売却した。Dも当該動産をBに預けたままである。なお、各々の取引の時点において、C及びDはともにBが無権利者であるとこにつき、善意・無過失である。

ア.祇發砲茲譴弌■辰所有権を取得する。

イ.鏡發砲茲譴弌⊇衢権はAにある。

ウ.鏡發紡个靴討蓮⊂錣妨紊ら占有改定を受けた者が所有権を取得することとなるとの批判が成り立ち得る。

エ.契發砲茲譴弌■男瑤錬弔里Δ狙茲妨充造琉渡しを受けた者が所有権を取得する。

オ.鏡癲↓契發里い困譴砲茲辰討癲⊇衢権を取得しようとする者は現実の引渡しの時点で善意・無過失であることを要する。

1.ア、イ

2.ア、ウ

3.イ、エ

4.ウ、オ

5.エ、オ

(引用終わり)

(例題終わり)

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正解は以下です。

関係図

A(所有者)

↓。舛離メラをBに預ける

B(受寄者)→□C (BからAのカメラを買い、Bに預ける)

D(BからAのカメラを買い、Bに預ける)

正解:3

ア.妥当ではない。

 占有改定による即時取得を認める祇癲聞猟蠕癲砲任蓮⊂錣妨紊ら占有改定を受けた者が所有権を取得することになるので、CではなくDが所有権を取得することになります。

イ.妥当である。

 占有改定による即時取得を認めず、現実の引渡しを必要とする鏡癲僻歡蠕癲砲亡陲鼎韻弌⊇衢権はAにあることになります。

ウ.妥当ではない。

 選択肢ア.の解説にあるように、選択肢イ.の批判は祇癲聞猟蠕癲砲紡个垢襪發里任△蝓↓鏡癲僻歡蠕癲砲紡个垢襪發里任呂△蠅泙擦鵝

エ.妥当である。

 契癲弊淬鐇癲砲砲茲譴弌■達弔里Δ繊∪茲妨充造琉渡しを受けたものが所有権を取得することになります。

オ.妥当ではない。

 鏡癲僻歡蠕癲砲両豺腓蓮⊇衢権を取得しようとする者は現実の引渡しの時点で善意・無過失であることが必要とされますが、

契癲弊淬鐇癲砲両豺腓蓮⊆莪時に善意・無過失であれば、一応即時取得は成立します(但し、現実の引渡しがなければ確定的にはなりません。)。

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